JCBカードWの特徴と評判は?

JCBオリジナルシリーズの1枚であるJCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)は、2017年10月に発行が開始された比較的新しいクレジットカードです。

入会条件が39歳以下の条件がありますが、JCBオリジナルシリーズの中でもポイントが貯まりやすく、お得に使えると人気のカード。

登場した当初からそのお得さで話題になっていたクレジットカードですが、実際はどのくらいメリットがあり、逆にデメリットはどのようなところなのでしょうか。

当サイトでは、JCBカードWの特徴を調べ、どんな方がお得に使えるのかを検証してみました。

JCB CARD W最大の魅力!ポイント還元率の高いお得なクレジットカード

JCBカードW(JCB CARD W)の最大の魅力はやはり、ポイント還元率が高いこと。

JCBカードWなどのJCBオリジナルシリーズのクレジットカードでの買い物で貯められるポイントは、「Oki Dokiポイント」です。

Oki Dokiポイントは、1,000円買い物するごとに1ポイントが貯まり、還元率も0.5%。
他の一般的なクレジットカードと同じ還元率です。

JCBカードWは他のJCBカードの種類と比較して、ポイントが2倍に設定されているのが特徴です。

カードの種類 ポイント付与条件、還元率 ポイント
有効期限
JCBカードW/JCBカードW Plus L 1,000円で2ポイント(還元率1%) 獲得月より
2年間
JCB一般カード 1,000円で1ポイント(還元率0.5%) 獲得月より
2年間
JCBゴールド 1,000円で1ポイント(還元率0.5%) 獲得月より
3年間
JCBプラチナ 1,000円で1ポイント(還元率0.5%) 獲得月より
5年間

JCBカードWで1,000円分買い物をするたびに2ポイント獲得、還元率は1%になります。

貯めたポイントは1ポイント=3~5円として、キャッシュバックや他のポイントへ移行できます。
※1ポイントあたりの価格は、変換するポイントや使用方法によって異なります。

▼他カードのポイント還元率例

クレジットカード ポイント付与条件、還元率
イオンカード 200円で1ポイント(還元率0.5%、1ポイント=1円)
楽天カード 100円で1ポイント(還元率1%、1ポイント=1円)
セゾンパール
アメックス
1,000円で1ポイント(還元率0.5%、1ポイント=5円)

年会費の必要なクレジットカードでもポイント還元率は0.5%のカードが多く、JCBカードWはポイントが溜まりやすいのが分かります。

JCBカードWは、AmazonやセブンイレブンなどのJCBのパートナー店舗で利用すると、追加でポイントが貰えます。

毎日利用しやすい店舗がパートナー契約されているため、普段使っている店舗でJCBカードWを利用するだけでポイントが増えていくのが嬉しいです。

JCBカードWで貯められるポイントについては、「JCBカードWはポイント還元率を重視する人向けのクレジットカード」で詳しく説明しているので是非チェックしてください!

貯めたポイントは別のポイントやマイルにも移行できる!

JCBカードW(JCB CARD W)で貯まったポイントは、様々な使い方ができます。

  • Oki Dokiポイントを自分の好きな商品と交換する
  • 他社サービスのポイントに移行する
  • キャッシュバックして支払いに使う

特におすすめなのが、他のポイントに移行して使う方法。

nanacoポイント、Tポイントなどコンビニで使えるポイントや、JALマイル、ANAマイルにも交換可能です。

移行するポイントによって、1Oki Dokiポイントの価値が変わるので注意しておきましょう。

Okidokiポイントから交換できるポイント 変換レート
nanacoポイント 1ポイント=nanacoポイント5ポイント
dポイント 1ポイント=dポイント4ポイント
楽天スーパーポイント 1ポイント=楽天スーパーポイント5ポイント
ANAマイル 1ポイント=3ANAマイル
JALマイル 1ポイント=3JALマイル

※2021年1月時点の情報です。

Oki Dokiポイントの価値が最も高くなるのは、nanacoポイントへの交換です。

日常生活で使えるポイントに変換できるだけでなく、旅行が好きな方はマイルに交換して、毎日の買い物で貯めたポイントを旅行の資金へ活用できます。

JCBカードW(JCB CARD W)の4つのメリット

ポイントが貯まりやすく、還元率も高いJCBカードW(JCB CARD W)ですが、ポイントだけでなくその他にもメリットがあります。

39歳以下のユーザーに嬉しい特典やシステムも多いため、ポイント以外のメリットも確認しておきましょう。

JCB CARD Wは入会費・年会費どちらも無料

JCBカードWは年会費が無料のクレジットカードです。

JCBオリジナルシリーズの中で年会費が永久無料なのは「JCBカードW」かリボ払い専用の「JCBカードR」のみ。

JCB一般カードの場合は年会費初年度無料であるものの、2年目以降は年間で50万円以上ショッピング利用しなければ、年会費1,375円(税込)が発生します。

JCBカードWのように年会費無料でポイント還元1%を受けられるカードは数少なく、ポイント重視の若い層におすすめのクレジットカードです。

JCBカードWなら家族カード、ETCカードどちらも無料で発行できる

本カードでJCBカードW(JCB CARD W)を発行していれば、家族カードとETCカードも発行できます。
家族カードは本会員と生計が同じ、18歳以上の家族であれば発行可能。

JCBカードWは39歳以下のみが発行できる条件ですが、家族カードは40歳以上でも所持できます。

ただし本会員が学生の場合は、家族カードが発行できないため注意が必要です。

家族カードはネットか郵送の申込書で申し込みできますが、申込書の受け取りに1週間程度かかるので、早くカードを発行したい方はネットで申し込みましょう。

JCBカード1枚につきETCカード1枚を無料で発行できる

JCBカードWの本カード1枚につき、ETCカード1枚までを入会費・年会費無料で発行できます。

ETCカードの申込みはネット・郵送・電話で申し込みができます。
急いでいる場合はネットでの申込みが最も早く、1週間ほどで受け取れます。

郵送や電話での申込みの場合は、受け取りまでに2週間ほどかかります。

JCBカードWのETCカードについて、「JCBカードWでETCカードを作るメリットはある」で詳しく解説しています。

JCB CARD Wは旅行・ショッピングガード保険も充実

JCBカードW(JCB CARD W)には、旅行傷害保険とショッピングガード保険が付帯しています。

どちらも海外に行く予定がある方は付けておくべき保険のため、無料で保険が付帯するJCBカードWはとてもお得です。

旅行傷害保険は、旅行中の事故による怪我や疾病の治療にかかった費用を、事故日から180日間、最大100万円まで補償します。

▼JCBカードW海外旅行保険の内容

死亡後障害(傷害) 最高2000万円
治療費用(傷害) 1回の事故につき最高100万円
治療(疾病) 1回の病気につき最高100万円)
賠償責任 1回の事故につき最高2000万円
携行品損害 1旅行中20万円
救援者費用等 最高100万円

JCBカードWのショッピングガード保険は、海外旅行時に最高100万円が付帯し、補償対象は購入日から90日以内、自己負担額は10,000円です。

死亡時の補償は最大2,000万円。
補償金額は他の年会費無料のクレジットカードとほぼ同じくらいなので、金額にこだわらないのであれば十分な補償内容と言えるでしょう。

旅行傷害保険を利用したい場合は、旅行に必要な交通費や旅行代金をJCBカードWで支払う必要があります。

これ以上の補償が欲しい場合は、旅行時に保険金額を上乗せするとカードの補償+上乗せ分の補償でさらに充実したプランを組める「off!」制度があります。

年会費がかかるカードより補償金額が低くて不安な方でも、新しくカードを作る必要なく充実した補償を受けられるので安心です。

上乗せする金額も、追加する補償内容や旅行日数によって変わりますが、2,000円程度の追加でゴールドカード並みの補償が受けられます。

ショッピングガード保険は、海外のみの買い物で最大100万円までの補償です。

補償金額を受け取るためには、1万円の自己負担が必要です。1万円以上の物品が壊れてしまった際に、補償を受けられます。

ショッピングガード保険には、対象にならない物品もあります。特に気を付けたいのはチケット類と携帯電話機器。

公共交通機関のチケットや宿泊券などあらゆる種類のチケット、金券は補償の対象になりません。

見落としがちな携帯電話関連機器についても同様です。
現地で借りたWi-Fiや現地用のスマートフォン、充電器など、旅行中落としたり盗まれたりしやすいアイテムですが、こちらも補償されません。

事前に、どんな物品が補償の対象外か確認しておきましょう。

JCBカードWはショッピング保険がついたカード

チケット類は補償してくれる保険が少ないですが、スマホやWi-Fiなどは補償してくれるショッピング保険がついたクレジットカードがあります。

セゾンブルーアメックスは26歳まで年会費無料で、海外旅行向けの保険やサービスが数多くあります。
海外旅行用のクレジットカードを作りたい方は、セゾンブルーアメックスもおすすめです。

女性向けのJCB CARD W Plus Lは特典がたくさん

JCBカードW(JCB CARD W)には、女性向けの『JCBカードW plus L』があります。

基本的なカードのスペックや補償などは同じですが、女性だけに付帯できる保険や特典があるのがJCBカードW plus L。

年会費も無料のため、女性であればJCBカードW plus Lを申し込みするのがおすすめ。

JCBカードW plus Lは、女性向けクレジットカードJCB LINDAに付帯している保険やサービスを受けられます。

JCBカードW plus LとJCB LINDAの違いは?

JCB LINDAは女性向けのクレジットカードで、JCBカードW plus Lと似た特徴を持っています。

可愛らしいカードデザインを選べる、LINDAリーグで毎月コスメなどの優待・プレゼントに応募できます。

JCB LINDAのJCBカードW plus Lとは違う特徴は、基本のポイント倍率が1倍な点です。

JCB LINDAでは1年間のクレジット利用料金が50万円を超えるとポイント2倍、100万円を超えるとポイント3倍と、利用額によってポイント還元率が上がります。

クレジット利用で100万円以上利用する目処がある方ならば『JCB LINDA』、100万円以下で利用する方は『JCBカードW plus L』を選ぶと、ポイントを獲得しやすくお得に利用できます。

LINDAリーグ

JCB CARD W Plus Lでは、JCBカードの情報サイト「LINDA」を利用して、コスメやファッション・旅行などの優待を受けられます。

お得な情報だけでなく、JCBカードW plus Lで一定金額以上ショッピング利用すると応募できるプレゼント企画なども充実。

優待やプレゼントは毎月入れ替わりとなり、コスメの割引・TOHOシネマズの鑑賞券・JCBトラベルでの旅行割引券など様々です。

最近話題の@コスメ「BLOOMBOX(月額1,650円)」を初回のみ1,000円引きで利用できる優待は特に注目。

その他にもロクシタン、BUYMA、クックパッドなどLINDAリーグ企業は女性がよく利用する企業が多くあります。

LINDAリーグ企業一覧
  • ネイルクイック
  • @コスメ
  • アクアレーベル
  • ロクシタン
  • BUYMA
  • ABISTE
  • MILLEPORTE
  • 一休.comレストラン
  • スターバックス
  • ディアーズ・ブレイン
  • cookpad
  • ソラシドエア
  • JCBトラベル
  • 一休.com
  • プリンスホテル
  • ワタベウエディング
  • 藤田観光
  • 引っ越しは日通
  • カタール航空

お守リンダ

JCBカードW plus Lを持っている方は、女性向けのお得な保険に加入できます。月々の掛金は30円からと低価格です。

年齢によって金額が変わりますが、JCBカードW plus Lが申し込める39歳以下と仮定すると190円でOK。
乳がんなどの女性特定ガンの手術保険金として50万円が補償されます。

年々乳がんと診断される女性が増えており、2015年の段階で約95,000人、そのうち約14,000人が死亡しています。

乳がんは30代から発覚し始め、40代~50代がピークと言われていますが、実は20代にも十分リスクがある病気です。
(引用元:ピンクリボン運動)

傷病、ガンに関する生命保険に加入している方は、天災や犯罪保険などに少額で加入しておく方法もあります。

中でも犯罪被害補償は、女性が狙われやすい空き巣被害で鍵を取り替える必要が出てきた際の費用、ストーカー対策の防犯機器購入のためなどを負担してくれる嬉しい内容。

月100円からと、手頃な価格で受けられる補償です。

警視庁の調査によるとひったくりの被害者の90%、すりの被害者の60%は女性とされており、ストーカー規制法に基づく行政措置は減少傾向にあるものの、未だ年間約2,500件報告されています。
(引用元:警視庁 特集II:子供・女性・高齢者と警察活動生活安全の確保に関する統計)

まさか自分が…と他人事に考えてしまいますが、20代~30代の女性が犯罪に巻き込まれやすい傾向です。

自分の身を守るための保険が100円でつけられるのは、JCBカードW plus Lのお得なポイントですね。

JCBカードW plus Lは男性でも発行可能

JCBカードW plus Lは女性にメリットが多いカードで、男性が持っていても特にプラスになる特典は受けられませんが、発行自体は可能です。

JCBカードW plus Lを持っていて男性にデメリットがあるわけではないため、妻や娘に家族カードを持たせるためにJCBカードW plus Lを申し込み可能です。

JCB CARD WはApplePay・GooglePay対応

JCBカードW(JCB CARD W)をIPhoneやApple Watch、androidスマホに設定しておけば、全国の電車やバス、コンビニなどで簡単に決済できます。

さらにJCBカードWはApple Pay、GooglePayに登録するだけでQUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店で買い物ができ、Oki Dokiポイントも貯まっていきます。

JCB CARD Wはキャッシング利用も可能

JCBカードW(JCB CARD W)はキャッシング枠を付帯できます。申込時にキャッシング枠を付けておけば、いざというときに安心です。

もともとお金を貸す目的のクレジットカードではないので、本当に困ったときのための保険として付帯させておくくらいで良いでしょう。

しかしキャッシング関するサポートは万全なので、インターネットか電話で申し込むと、最短数十秒で登録している口座にお金を振り込んでくれます。

キャッシングは海外でも利用できるため、旅行の予定がある方は付帯のがおすすめです。

付帯させる場合は必要最低限の10〜30万円ほどに設定すると、使いすぎや審査落ちの不安を少なくできます。

JCBのキャッシング専用カード「FAITH」って?

どうしてもJCBカードでキャッシングしたい方は、キャッシング専用カード「FAITH」があります。

JCBカードWの借入限度額100万円に対し、FAITHは500万円まで借入できる上に、キャッシング引き出し手数料も月に3回まで無料になります。

お金の借入に力を入れていて、同じく年会費無料のカードの実質年率3.0~18.0%に比べると、FAITHの実質年率は4.40~12.50%と低く設定されています。

JCBカードWなどのクレジットカードは15.0~18.0%なので、お金を借りる目的がメインの方はJCBカードWではなく、FAITHに申し込んだ方が良いです。

JCB CARD Wは今だけの入会キャンペーンがお得

JCBカードW(JCB CARD W)は新規入会キャンペーンが開催されており、定期的にキャンペーンの内容も更新されています。

各キャンペーンの内容を紹介していきます。

Amazon利用で30%キャッシュバック

キャンペーン期間中に入会&JCBカードのアプリ「MyJCB」へのログインで、Amazonで利用した金額の30%が還元されます。

Amazonでよく買い物をする方は、この機会にJCBカードWでお得にショッピングができます。

◆対象者
2021年1月1日(金)~2021年3月31日(水)の間に入会した方

スマリボ登録でポイント10倍キャンペーン

入会時にスマリボに登録すると、ショッピング利用で付与されるポイントがどこでも10倍になるキャンペーンです。

◆対象者
2020年10月1日(木)~2021年3月31日(水)の間に入会した方

スマリボとは、一括払いで支払ったクレジット利用の支払いが自動的にリボ払いになるシステム。

入会と同時にスマリボへの登録で期間内はポイントが10倍、1,000円のキャッシュバックが受けられる内容となっています。

リボ払いにする予定がある方は、入会時にスマリボに登録しておくのがお得です。

JCBカードW(JCB CARD W)は学生が使ってもお得なの?

申込条件が18歳から39歳までのJCBカードW(JCB CARD W)は、学生が使ってもお得なクレジットカードです。

在学中は年会費無料で使いやすい学生カードも多くありますが、卒業と同時に年会費がかかってしまいます。

JCBカードWは年会費永久無料のため、在学中に使い始めても、卒業後に変わらない条件で使い続けられて便利です。

JCBカードWが学生におすすめな詳しい理由は、「JCBカードWは学生でもお得に使えるのか?検証してみた!」で解説しています。

JCB CARD W(JCBカードW)のデメリットって?

JCBカードW(JCB CARD W)は還元率が1.0%、年会費無料で39歳以下であればお得に使えるクレジットカードですが、それによるデメリットもあります。

  • 40歳以上はJCBカードWを作ることができない
  • JCBカードWの利用明細はWEB明細のみ
  • JCBカードWの付帯保険は補償が弱い
  • JCB STAR MEMBERS対象外
40歳以上はJCBカードW発行不可

JCBカードWの最大のデメリットは、39歳以下でないと申し込みができないこと。

40歳以上の方でJCBのクレジットカードを持ちたい方は、JCB一般カードやJCBゴールドカードといった、その他のJCBカードへ申し込みましょう。

JCBカードWの明細はWEBのみ

JCBカードWは、利用明細が書面で発行されずWeb明細のみとなります。

Webの方が早く利用内容を確認できる方には便利なシステムですが、JCB発行のクレジットカードで、どうしても書面の明細を希望するなら、JCB一般カードがおすすめです。

国内保険などの補償面が弱い

JCBカードWは海外旅行傷害保険こそ付帯しているものの、国内旅行保険は付帯していません。

国内での旅行で万が一の事故やトラブルがあった際に補償してもらえないので、心配な場合は自分で他の保険に加入する必要があります。

JCBカードWはJCB STAR MEMBERS対象外

JCBカードの魅力の1つ、JCB STAR MEMBERS(年間の利用金額に応じてポイント付与率が変化したり、キャンペーンの抽選口数が増える特典)が残念ながらJCBカードWは対象外です。

ポイントが貯まりやすいカードなだけに、JCBカードWも対象だと嬉しいのですが、そうはいきませんね。

JCB CARD Wの作り方を紹介!審査は通りやすい?

JCBカードW(JCB CARD W)は誰でも申し込みできるカードではなく、申し込みには2つの条件をクリアする必要があります。

年齢制限の18歳以上39歳以下をクリアしているか

JCBカードWは18歳以上から39歳以下の方しか申し込みができません。

申込み年齢やお得なポイント制度などから、初めてカードを持つ学生や、新社会人向けのクレジットカードと言えます。

JCBカードWを通してクレジットカードの利用に慣れたら、ゴールドカードにランクアップするのもおすすめの使い方です。

JCBカードWは40歳の誕生日を迎える前に、申し込みとカードの発行が済んでいると、40歳以上でもカードの利用が可能です。

1度JCBカードWを発行しておけば、40歳を過ぎても利用可能です。

カード発行の申し込みはWEB限定

ネット申し込みの際には、カードの支払口座を設定する必要があるため、事前にキャッシュカード、預金通帳など、口座情報がわかるものを準備しておきましょう。

JCBカードのオンライン口座設定対応銀行

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行
  • その他各種地方銀行

など

JCB CARD Wの申し込みで注意したいこと

JCBカードW(JCB CARD W)は、3つの確認事項を満たしている方が申し込み可能です。

  • 18歳以上39歳以下であるか
  • インターネット支払口座設定が可能な金融機関の普通預金口座を持っているか
  • 支払口座設定に必要なキャッシュカードなどが手元にあるか

条件に当てはまっている方は申し込みを進め、個人情報の入力や支払口座の登録を行います。

申し込みに必要な入力内容を入力してくと、早速1ページ目で支払口座の登録が始まります。

ここで支払口座の設定ができないと、追加の情報を入力できません。

他のクレジットカードの申込みでは口座の項目が最後になっている申込フォームが多く、JCBカードWのように最初から口座入力しなければならないカードは珍しいです。

支払口座の設定は、JCBの申込画面から一度利用している金融機関のページに移動して行います。

口座設定の時間帯に注意!

支払口座として設定したい金融機関が、サービス利用可能時間外の場合は申し込みを進められません。

基本的には24時間利用できる金融機関が多いものの、土日や金融機関がメンテナンスの時間、深夜にはシステムが利用できなくなるケースがあります。

金融機関によってシステムが利用できる時間と、口座設定に必要な暗証番号などが変わるので、申込前に確認しておきましょう。

JCBカードWは本人確認書類が不要

JCBカードWは申込時に必ずネット上で支払口座を設定しなければなりません。

この口座の設定ができれば、口座の設定が本人確認になるため、JCBカードWを作る際に本人確認書類は用意する必要はありません。

>>JCBカードWの申し込みはこちら

JCB CARD Wの審査は甘いのか?

本人確認書類なく申し込みできるクレジットカードと言われると、かなり簡単に審査に通れそうなイメージがあります。

そもそも18歳から39歳までと若い方向けのクレジットカードのため、比較的発行しやすいカードです。

ただし決して審査が甘いわけではなく、収入や支払能力、現在の居住状況などから適切な審査を行っています。

JCBカードW(JCB CARD W)の審査については、「JCBカード Wの審査で知っておきたい3つの事」で詳しく解説しています。
実際に審査に受かった方の年齢や職業なども公開しているので、不安な方は是非参考にしてくださいね。

JCB CARD Wがおすすめなのはどんな人?

JCBカードW(JCB CARD W)は、年会費無料で申込資格が18歳以上なので、クレジットカードを初めて作りたい方に最適のカードです。

39歳以下しか発行できない点や、利用限度額が10万円と低いデメリットはあるものの、ポイント面ではJCBカードの中では軍を抜いて貯まりやすいので、ポイント重視でクレジットカードを探している方におすすめです。

JCB CARD Wの気になることQ&A

JCBカードW(JCB CARD W)について、気になっている方が多い質問をQ&A形式で解説して行きます。

JCBカードWは即日発行でその日のうちに使える?

JCBカードWは即日発行に対応していません。
JCBカードWはWEB入会で公式サイトからすぐ申し込み可能ですが、即日発行には対応していません。

審査結果は最短10分ほどでメールが届く場合もありますが、郵送で自宅にJCBカードWが届くまでは最短でも3営業日ほどかかります。

年末年始などのタイミングで審査で時間がかかってしまうと、10日以上など届くまで時間がかかるケースもあります。

JCBカードWとJCB一般カードどっちがお得?

JCBカードには、『JCBカードW』と似た特徴を持つ『JCB一般カード』があります。

この2つを比較すると、ポイント面では還元率が2倍の1%である『JCBカードW』の方がお得となっています。

JCBカードW

申込資格 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
年会費 無料
家族カード年会費 無料
ポイント還元率 1.0%(1,000円利用につき2ポイント)
JCB STAR MEMBERS
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
海外ショッピング保険険 最高100万円
JCB一般カード
申込資格 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
年会費 初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
家族カード年会費 400円(税抜)
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 0.5%(1,000円利用につき1ポイント)
JCB STAR MEMBERS
海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
海外ショッピング保険険 最高100万円

JCB一般カードはポイント還元率が低いものの、旅行傷害保険内容が手厚く、利用額に応じて「JCBスターメンバーズ」によってポイントアップの待遇を受けられるメリットがあります。

JCB CARD W(JCBカードW)の基本情報

項目 内容
カード名 JCBカードW
国際ブランド JCB
入会費
年会費 無料
ショッピング利用限度額 公式サイト参照
キャッシング利用限度額 公式サイト参照
審査時間・審査難易度 最短3営業日・高くない
発行時間・日数 最短3営業日~約2週間
カード申し込み条件 18歳以上39歳以下で安定した収入のある方
(※高校生を除く)
リボ払いの金利 公式サイト参照
キャッシングの金利 公式サイト参照
支払い方法 ・1回払い
・2回払い
・分割払い
・リボ払い
・スキップ払い
締め日と支払い日 公式サイト参照
付帯保険 海外旅行傷害保険
海外ショッピングガード保険
その他

カードの追加情報

項目 内容
電子マネー
電子マネーチャージ QUICPay
電子マネーチャージのポイント対象 QUICPay利用(1,000円で2ポイント)
スマホ決済 Apple Pay
Google Pay
ETCカード 年会費:無料
家族カード 年会費:無料
対象:本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生をのぞく18歳以上)の方
海外のクレジットカード利用
海外キャッシング
その他